技撃研究会

 

韓氏意拳の基礎練習が実際の技撃行為の中でどの様に活きてくるのか?

基礎の練習がしっかりと身についているのか?を対人練習にて研究していくクラスです。

  

韓氏意拳はよく難しいと言われます。

 

理解することを難しくさせているの二つの要素が考えられます。

 

「経験の不足」と「高強度運動の不足」です。

 

実際に人に打撃を当ててみないと要求される安定性について理解することは出来ません。

実際に人が迫って来ないと警戒心が生むまとまりを体験できません。

 実際に人に打たれたことがないと初めはショックを受けて動けなくなってしまいます。

 

「撃研」ではこれ等の不足を補う為の練習を行います。

 

ただ急に高強度の運動を行おうと思えば、これまた難しくなってしまいます。

40代、50代、60代の方、または普段運動不足の方も参加するに連れて、徐々に慣れて高強度までいけるようなプログラムで行っています。

始めは多少疲れるかもしれませんが、途中で休憩していただいても問題ありません。

 

また練習では怪我の無いように、段階によって非接触→軽接触→中接触などと強度の調整をし、接触が強いものに関してはグローブやミット、防具の使用をおこなっています。

 

韓競辰老師は常々「サッカーやバスケットボールなどのスポーツをして人との衝突を経験してみてください」と講習で仰います。

 

何事も経験です。

経験によって基礎練習が意味不明のものから意味深いものに変わっていきます。

楽しく真剣に練習しましょう。

 

 

 

メニュー

ジョグ&ラン&ダッシュ

ムービングストレッチ

 

チキンステップ

サイドチキンステップ

イナナウト

クロスタッチ

ベアタッチ

サークルタッチ

ドラゴン

 

プッシュハンド

パンチハンド

プッシュボディー

 

トレインロード

プッシュトレイン

 

ミット

ミット&ボディーミット

 

コンビネーション

 

リムーブアーム

リムーブアームコンビネーション

 

 

Q&A

撃研クラスに参加したいのですが、出来るか自信がありません。

運動が苦手な私でも参加出来ますか?

 

対人練習は怖い、自信がないのでパートナーに迷惑がかかるのではないか?

その様に考えてしまうような方にこそいらしていただきたいと思います。

対人練習はパートナーの存在なしには成立しません。

 

その人に自信があっても、なくても立ってそこに居ていただけるだけでありがたいものです。

必要な資格は韓氏意拳の会員である事、すべてのパートナーに対する敬意を持っていることの2つです。

ご参加お待ちしています。

 

撃研クラスではグローブを使用するとの事ですが、どの様なものを用意したら良いですか?

 

使用するグローブ(やその他の防具など)は練習目的によって様々ですが、必要最低限「撃研」の参加費から購入し備品として用意しますので参加にあたってご購入の必要はありません。運動のしやすい服装でご参加ください。

 

参加後にご自身専用のものを欲しくなりましたら、必要に応じてご購入下さい。

 

Q

スパーリング(自由な攻防稽古)は行いますか?

(すこし怖いです)

 

A

行いますが、参加は自由です。目的はあくまで基礎錬の充実にありますし、韓氏意拳にはルールの決まった試合はありませんので「ごく軽めに行う」「攻撃と防御に分かれる」「右手のみ」「ステップのみ」、場面も「1対多」「多対1」「多対多」、その他「勝利条件」「テーマ」もその都度設けて「頭」「身体」「心」を刺激するゲーム的な限定スパーリングから始めます。

繰り返しになりますが、参加は自由です。

時間も講習の中ではわずかな時間で、その日のテーマによっては行わないこともあります。

 

Q

参加費は幾らですか?

 

A

撃研クラスは対人練習を通して様々な練習・経験をする場所にしたいと思っています。

リードは駒井が行いますが、韓氏意拳の基本的な講義は行いませんので2000円(+場所代)と他の講習会よりリーズナブルな料金設定になっています。韓氏意拳の練習方法や細かな学理などについては講習会に参加して学習してください。

 

Q

体力に自信がありません。練習時間は何分ですか?

 

A

練習時間は90分です。その中には休憩時間が含まれていますが、水分補給や自主的な休憩(一休み)はいつでも可能です。自身の体力に合わせてご参加ください。

 

Q

主な参加者の年齢はどの位ですか?

 

A

現在の参加者の年齢は幅広く30代から60代の方までご参加いただいております。

 

 

Q

女性の参加も可能ですか?

 

A

歓迎いたします。接触を伴う練習はなるべく女性同士で、そうでない場合も男性には配慮を指導します。